デプロイ

出典:ArcGIS Developer - Deployment - Introduction

ArcGIS Platform のロケーションサービスでは、Web アプリケーション、ネイティブ アプリケーション、サービスサイドアプリケーションなど、さまざまな種類のアプリケーションを構築およびデプロイできます。どのような種類のアプリケーションを構築する場合でも、デプロイの前に確認する必要があるガイドライン利用規約があります。

このセクションでは、ArcGIS Platform で構築したアプリケーションをデプロイする前に知っておくべき情報を提供します。

デプロイのガイドライン

  1. アカウント:ArcGIS アカウントがサービスの使用とデプロイにどのように影響するかを確認します。

  2. サービス:アクセストークンを使って、有効な認証方法ロケーションサービスにアクセスします。

  3. データの使用:アプリケーションが使用するすべてのコンテンツとデータの使用条件に従ってください。

  4. ベースマップの帰属:ArcGIS のベースマップ レイヤーを使用する場合は、クレジットと帰属のガイドラインに従ってください。

  5. 配布:アプリケーションをデプロイ、または配布する場合は、ライセンス、または配布の要件を遵守してください。

  6. 利用規約:Esri の利用規約および関連する法的文書を確認してください。

詳しくは、以下のトピックスをご覧ください。

トピックス

アカウント

  • アカウントの種類によって、アプリケーションの構築やデプロイメントにどのような影響があるのかをご説明します。

コンテンツとデータ

  • アプリケーションで使用するデータの利用規約についてご説明します。

ベースマップの帰属

  • アプリケーションで正しいベースマップの帰属を提供する方法について説明します。

配布方法

  • 異なる API で構築されたアプリケーションを配布、デプロイするための要件について説明します。

利用条件

  • 利用規約などの法的文書についてご紹介します。