コア コンセプト

出典:ArcGIS Experience Builder - Guide - Core concepts

はじめに

Experience Builder は、カスタム ウィジェットの作成、カスタム テーマの作成、カスタム データソース、メッセージ/アクションの作成を通じて拡張することが可能です。これらはすべて、以下のコンポーネントで構成されているjimu と呼ばれる Experience Builder の拡張フレームワークを使用することで可能になります。

  • ArcGIS API for JavaScript 4.x
  • React + Redux フレームワーク
  • Bootstrap 4 (UI用)
  • HTML5

Experience Builderでウィジェットやテーマなどを開発するには、TypeScript が必要になります。TypeScript を利用するのは、次のようなメリットがあります。

  • 型宣言によるエラー検出
  • よりよい IDE 体験
  • セルフ-ドキュメント コード
  • より読みやすく、わかりやすい

Experience Builder アプリケーションは多くのパーツで構成されています。これらのコンセプトは、アプリケーションの構造を理解するのに役立ちます。